VOCALOIDの良さを広め、未来に繋げていくにはどうすればいいのか。

VOCALOIDの良さを広め、未来に繋げていくにはどうすればいいのか。

①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)

ここまで創られてきたVOCALOID文化の良さをもっと沢山の人に知ってもらい、これからの未来に繋げて行くためにはどうすればいいのか。 ※VOCALOIDと記載していますが、この記事では重音テトなども含めた広義的な扱いとさせてください。

②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)

様々な音楽アーティストさんを楽しむ方法として、曲を聴く、ライブに行く、などがあります。 それもすごく楽しいことですが、ボカロはそれに加えて「自分で作り出す」「直接文化に関わることができる」面も持っていると感じています。 つまり、自分の「好き」や、やりたいことを自由にすることが可能ということです。 聞くだけ、楽しむだけ、ではなく、自分も参加して関わることができる文化をもっと知ってもらいたいと思いました。 そしてもっと様々な人と関わって、もっと発展していって欲しいです。

③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)

・なぜ世界に広まっていったのかを調査する。 →過去を知り、まとめ直すことでどこかに活かされるかもしれない。 ・一年を通して様々なイベントがオンライン/オフライン、公式/非公式問わず開催されているので、それをもっと知ってもらう →時期やジャンルによって分けるのもいいかもしれない ・ショート動画など、SNSで魅力を発信する →すでに多くのクリエイターさんにより数々の作品が作られているので、まずはそれを「広める」方向性を持ちたい ・今の流行り(特に音楽ジャンル)はどのように作られているのか。 →傾向を分析することにより何もしないよりはマーケティングしやすくなる。 ・企業、個人問わず「作品を作る」「投稿する」「イベント等を企画したり、解説動画などを作ったりして盛り上げる」という根幹となる部分はすでに行われているので、どこかから違うアプローチができないか?

④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?

・音楽分野の発展に繋がる。 ・関わる人が増えることにより、今の時点では想像もつかないような面白いことができるようになるかもしれない。 ・すでに外国にも広まっている文化なので、「日本にはこんなに素敵な文化があるんだよ」と伝えられるようになる。

⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!

・ヤマハ ・クリプトン・フューチャー・メディア ・ドワンゴ ・Colorful Palette ・1st PLACE

⑥具体的にどのように関われるのか

・ニコニコ動画やYoutubeなどの動画サイトで、曲を聴いたり、高評価やいいね、コメントをする シンプルだけど直接応援ができる、もらった側も嬉しい。 ボカコレアプリやkiite、その他音楽配信サービスなどでも聞くことができる。 またニコニコ動画では公式/非公式問わず投稿祭が開催されており、最大規模の「ボカコレ」では4日間で約6,400曲が投稿されているので、そういった投稿祭期間中に曲を探すのもあり。 ・上に加えて、カバー、Remix動画を楽しむ ボカロオリジナルだけではなく、新しく別の合成音声に歌ってもらったカバー曲や、既存の曲をリスペクトを持ったまま新しい作品に作り替えるRemixなども多く投稿されている。一つ好きな曲を見つけたら、カバーやRemixを通してさらに楽しむことができる。 ・オフラインイベントに行く 東京や大阪、地方都市で毎年開催されているマジカルミライや定期的に開催されるジャパンツアー、オーケストラで奏でられる初音ミクシンフォニーなどの公式ライブから、ファンによる同人ライブ、DJまで幅広く開催されている。 ライブでは初音ミクが出てきて歌って踊っている。一瞬で衣装が変わったりするのもボカロならではの演出。 ライブ以外にもさっぽろ雪まつりとコラボしている雪ミクや、THE VOC@LOiD M@STERなどの即売会でCDやグッズを購入することもできる。 イベントに行けなくても、BOOTHなどのサイトでグッズを買うこともできる。 ・作品を投稿する 曲を作るだけではなく、イラストを描く、動画を作る、カバーを作る、解説動画を投稿する、など様々な手段がある。 X(旧Twitter)などの一般的なSNSだけでなく、ボカロの曲やイラスト投稿に特化したサイト「piapro」も運営されている。 VOCALOIDは敷居が高そう…と思っても、知声などスマホで無料で使える合成音声もあるので、とりあえずやってみる、という取り掛かるまでのハードルが低いのも特徴。 楽器を持っていなくても、パソコンを持っていなくても、スマホがあれば制作できる。 また、誰でも合成音声になることができる。 フリーソフトの「UTAU」を使用して、「あ、い、う…」のような指定された声を録音して設定をすると、他の合成音声と同じように歌わせられる。 合成音声になれば、いずれは初音ミクと同じぐらい有名になれる…かもしれない。

⑦どのような社会実装が想定されるか、何を目指したいか

それぞれの好きなもの、得意なことを、それぞれの好きなように発信できる世界 創作を通して世界中の人と繋がって交流ができて、より視点や世界を広げることができる
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