①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)
流行は誰がどう生み出しているのか
変わらない美しさは存在するのか
なぜ美しさの基準が変わっていくのか
100年後にはどんなメイクが流行ってると思うか
企業は流行をどのように予想しているのか、また流行をどのようにリサーチしてるのか
昔と今で美しさについて大きく変わったこと、変わらないことは何か
男性のメイクの美しさとは(男性はアイシャドウやチークを使わない人が多くいるから)

②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)
可愛いは顔立ちだけではなく、雰囲気によって変化している、可愛いの形が時代によって違ってみえるなら
可愛いに正解がないのならもっと個性が溢れるメイクが沢山のメイクを実現したい
人は新しいものに魅力を感じやすいので美しさとと心理について関係を明らかにしたい

③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)
昔と今のメイクを調べる
国、時代ごとに比べる
メイク会社の考え方、理念を知る

④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?
メイクをする人に美しさについて知ってもらうことでメイクについて新しい向き合い方が生まれる
流行が変わる理由を考えることで商品作りに新しい観点ができるかもしれない。

⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!
CANMAKE
MajolicaMajorca
KATE
Cezanne
ちふれ
どのような社会実装が想定されるか?
最近は韓国メイクなどの同じ系統のメイクをしている人がたくさんいるが自分に合った派手なメイク、インフルエンサーではなく一般の人のメイクが発端して流行ること。
ピンク、オレンジ以外の濃い色のメイク用品を薬局に置くこと。
メイクの道具が今より増えること
美は経済資源と見ることができるのか
美は経済資産になるという例ではモデルやアイドルが挙げられます。
現代ではsns、Instagramなどのフォロワー、いいね数がすうじではっきりとみられます。
フォロワーが多いと広告の収益であったり、有名になることだ仕事も増えます。なので美の経済資産としてみることができる反面、資産といえばお金、土地などが挙げられます。今では情報自体も資産になりうるかもしれません。
ここで挙げた資産の特徴とは勝手に消えないことです。土地などは自分が何歳になろうとも存在します。
しかし顔、体の美しさだけで言えば美は歳を重ねるにつれての消えてしまうことが多いのです。
美は作り出すことが可能なのか
顔、絵などには黄金比というものが存在します。ですがサクラダ・ファミリアのように未完成なものや、悲しく儚い話でも美談として語られます。人の心が感じる美とは論理による美しさをどこまで無視できるのでしょうか。もし多くを無視できるのであれば例え論理的も美しくなくとも誰でも簡単に美を作り出すことができます。なのでメチャクチャなものでさえ美といえる時代が来るかもしれません
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