
①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)
私は「どうすれば自分に合ったメイクを見つけられるか」という問いを考えました。SNSにはたくさんのメイク方法がありますが、まねしてみても自分には似合わないと感じることがあります。人それぞれ顔の形や肌の色、雰囲気が違うので、本当に合うメイクも違うのではないかと思いました。そこで、中学生や高校生でも取り入れやすい、自分に合ったメイクを見つける方法を考えてみたいです。
②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)
私は「どうすれば自分に合ったメイクを見つけられるのか」という問いを立てました。SNSの流行をまねしても似合わないと感じることがあるため、自分の顔や肌に合ったメイクの基準を調べたいと考えました。このテーマの魅力は、自分に自信を持てるようになり、同じように悩む中高生の役に立てることです。
③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)
この目標を実現するためには、まず自分の顔の形や肌の色、肌質などの特徴を知ることが必要です。また、いろいろなメイク方法を調べて比較し、自分に合うかどうかを実際に試してみることです
④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?
自分に合ったメイクや身だしなみを知ることができ、清潔感のある見た目を意識できるようになります。また、やりすぎない自然なメイクを考えることで、自分に自信を持てるようになります。
⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!
日本女子大学、資生堂、花王
⑥どのような社会実装が想定されているのか
この研究で分かったことを化粧品メーカーに伝えることで、高校生がメイクをどう考えているのかを知ってもらうことができると思います。
例えば、「ナチュラルに見せたい」「安心して使いたい」という気持ちを伝えることで、より高校生に合った商品づくりや発信につながる可能性があると思います。
また、企業の人の考え方を知ることで、私たち自身もメイクとの向き合い方を深く考えるきっかけになると思いました。
⑦高校生にあったメイク商品を作るためには
高校生に合ったメイク商品を作るためには、まずナチュラルに仕上がることが大切だと思います。生活に合う自然な色味や、目立ちすぎないデザインが求められると思います。
また、高校生でも買いやすい価格であることや、肌にやさしく安心して使えることも大切だと思います。
さらに、企業が高校生の意見を取り入れることで、本当に自分たちに合った商品が生まれるのではないかと思いました。
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