①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)
バレエはお金持ちのものや、自分がやることも観ることもないものだと思っている人が多くいると思う。
そこでバレエがもっと身近で親しみやすいものになるといいと思い、この課題を立てた。

②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)
バレエにはスポーツ観戦のように気軽に観に行く感じがなく、バレエの公演を観に行った経験がある人は少ないと思う。バレエが身近で誰でも見れるようになるものにしたい。
③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)
バレエと人々が触れる機会を多くしたい。自分がバレエを習う踊るとなるとお金や環境などのハードルが高く、踏み出すことが難しいと思う。そのため、見る機会を増やして少しでもバレエに興味が湧くようにする。

④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?
バレエを見る人が増えると、バレエ団運営がしやすくなるから、バレリーナの給料が良くなってバレリーナを目指す人が増えたり、バレエを知らない人が知るきっかけを作れる。
⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!
バレエ講師、バレエ団
どのような社会実装が想定されるか
バレエが誰でも簡単に観に行けるものにしたい。
→学校の芸術鑑賞などでミュージカルのように観に行く機会を作ったり、場所などを工夫して、安いお金で見れる公演をする。

⑦第一目標は?
学校などで、簡単な公演をする。
→学生の時にバレエに触れることで、バレエに興味を持つ人が増え、その後普通の公演も観に行きたいと思う人が増えると思う。
⑧今後やりたいこと
アンケートなどで、バレエにどれぐらい興味があるかや、機会があったら観に行きたいと思うかなどを聞いて、その結果によってどのようなことが必要なのかを、考えていきたい。
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