
①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)
私たちは、アーティストさんのパフォーマンスや音楽の演奏などによって、辛いことなどがあっても元気や笑顔をもらうことが多くあると思います。そこから、なぜ音楽は人々に元気や笑顔を届けられるのか疑問に思い、探究してみたいと思いました。
②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)
今は多くのアーティストさんや、プロの演奏者などが多く、いろんなジャンルの音楽を楽しみやすくなっているが、実際に足を運んで楽しむことが難しいと考えます。なぜなら、会場に行くまでに交通費がかかったり、チケットが必要だったりするからです。また、自分自身で何かを演奏してみる機会も減っていきているように感じます。なので、音楽を身近で触れて、楽しめる機会が増える社会を実現したいと考えています。
③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)
この社会を実現するために、音楽を交流する場が必要だと思います。アーティストさんが普段ライブする会場を含めて、近所の音楽教室やショッピングセンターなど、多くの人が気軽に集まれる場所でのイベントの実施が必要だと思います。また、音楽教室での楽器に触れる機会を増やすために、楽器体験をする日を多く作るなどの工夫が必要だと考えています。
④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?
子供や大人、お年寄りの全ての年代の人に、音楽を演奏する楽しさが伝わったり、身近な人と同じ音楽を共有できたりします。また、楽器を試しに弾いてみることがきっかけで、新しい趣味として、生涯にわたって楽しむことができると考えます。
⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!
【提供側】
・LDH ・バンダイナムコ ・ソニーミュージック
【指導、教える】
・株式会社ヤマハミュージックエンタテインメントホールディングス
⑥どのような社会実装が想定されるか?
音楽を身近にすることによって、気分が下がっている人たちを少しでも支えられることができると思います。なので、誰もが参加しやすい音楽イベントが今より多く行われるようにしたい。
⑦誰もが参加しやすい音楽イベントとは
例えば、ショッピングモールや地域の公民館やホールなど、誰もが足を運びやすいような場所で、無料のミニライブの開催。また、これらの場所に加えて、音楽教室や楽器店でのちょこ弾きイベントを開催するなどがあげられます。
まとめると、チケットやお金が不要で、ちょっとの時間で行きやすい場所で開催する小規模のイベントが参加しやすいと思います。
⑧目標は?
幅広い年代の人に「楽しかった!」「また行きたい!」と言ってもらえるようなイベントを開くことです。そのために、企画者だけでなく、出演・係役員や一般の人たちにもどんなイベントがいいかなどを聞いてみながら行うのが良いと考えます。ボランティアを募るのもありかもしれません。
⑨身近な音楽イベントを開く必要性は?
「チケットがないと入れない」「会場までが遠い」「行く時間がない・費用がない」などの理由で行くことを断念する人を見ました。また、「辛いことがあった」「気分転換がしたい」などと思う人も多いと思います。なので、身近な音楽イベントを開くことによって、ネガティブな気持ちの人の心の支えになったり、行きたくても行けないという人にとっては、参加しやすくなると思います。
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