
①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)
いつも興味を奪われるお菓子の新商品はどのような過程を経て誕生しているのだろうか。新商品が生まれるまでにどれほどの時間がかかり、私たちの手に届くのだろうか。
会社によって新商品を生み出す過程で、工夫していることや、こだわりがいろいろあると思います。例えば、最後まで飽きずに食べてもらうために食感や見た目にこだわっている。や、味だけではなく、開け方に工夫がされている。など、私たちが知ることのできない秘密を細かい所まで知りたいと思いました。
②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)
私は、よくお菓子を食べます。買い物に行くと初めて見る商品や変わった商品を見るとすぐに買いたくなってしまいます。そんな私の心を揺さぶる新商品に疑問を抱き、私たちの元に届くまでにどれだけの時間がかかり、どれだけの苦労があって届くのか気になっていました。
新商品を考えていく過程で、ボツになってしまう商品もたくさん出てくると思います。そのボツ(不採用)になってしまったお菓子は年間でどれくらいあるのかを知ることで、より、今販売されているお菓子がどれだけの苦労があって誕生しているのか知ることができると思いました。
③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)
お菓子会社の方に聞いてみる。
④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?
企業がパッケージデザインを変える理由や努力を知ることで、消費者の新しい商品を手に取る手助けになる。
私のようなお菓子が大好きな人がもっとお菓子を買いたくなる。
⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!
不二家、メリーチョコレートカムパニー、明治、森永
⑥どのような社会実装が想定されるか。
お菓子のおいしさをもっともっとたくさんの方に知ってもらいたい。
開発の苦労やボツになった商品の存在を知ってもらうことで、一つ一つのお菓子をより大切に。味わって食べる人を増やしたい。
⑦仮説、自分なりの予想
私がこの探究について考えている中で、多分こうなんじゃないかな。と予想をしてみました。
・新商品が一つ完成するまでに、100個ぐらいのアイデアがボツになっているのではないか。
・パッケージの色の組み合わせには、食欲をそそる決まりなどがあるのではないか。
・お店でパッと目に入るように、1秒で何の味か伝わるような色使いや文字の工夫がされているのではないか。
・スマホで写真を撮りたくなるような、SNS映えを意識した形やデザインにしているのではないか。
・最近は、大人向けのお菓子も増えているので、自分へのご褒美として買ってもらうための高級感のある工夫がされているのではないか。
・季節限定の商品は、その一年前からすでに次の年の準備が始まっているのではないか。
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