①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)
今のコスメはデパコスとプチプラに分類される
そこで、プチプラはなぜ安い値段で品質の良いものが作れるのか値段を決める基準をしりたい
②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)
より安く品質の良いコスメを使いたいという想いから値段の基準を知り、良いコスメを見極められるようになりたい
③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)
コスメの値段の決め方を知ること
④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?
学生などがより安く品質の良いコスメを見極められるというメリットを届けられる
⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!
キャンメイク・セザンヌ・ケイト・資生堂
⑥どのような社会実装が想定されるか
コメント
化粧品の制作原価から決まります。
普通の商品とことなるので、ざっくり書くと
<販売価格が980円の化粧品の場合>
・原材料 15%
・ボトル代 25%
・広告費 30%
・利益 30%
というように値決めされています。
上記はかなり優良な化粧品ですが、原材料とボトル代を合わせて10%にしている企業もあるため、商品構造を理解すればお得な化粧品を見分けれるので、一度調べて見ましょう。