昆虫食✖️伝統食品から見るミライ

昆虫食✖️伝統食品から見るミライ

①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)

人はなぜ昆虫食に抵抗を感じるのか自分自身も食わず昆虫食アンチだから疑問に感じた 伝統食品には長い歴史と知恵が詰まっていて、昆虫食は新しい化学と持続可能性が詰まっているからこの二つをつなげたら過去と未来を両立するこれからの食事のあり方を考えられると思った 発酵技術との融合 「昆虫を使った新しい発酵食品は作れるのか?」 伝統的な麹や発酵の仕組みに、昆虫タンパク質を組み合わせる。例:昆虫醤油・昆虫味噌など。 地域文化との融合 「愛知の伝統食に"昆虫食”を取り入れるとしたら?」 八丁味噌やたまり醤油など、地元の伝統食品に昆虫を組み合わせて新商品やアイデアを考える。 心理・デザインの工夫 「昆虫食を"気持ち悪くない”伝統料理にするには?」 和菓子・味噌汁など、見た目や香りで抵抗を減らす工夫を考える。 持続可能性の視点 「昆虫食と伝統食、どちらも”持続可能な食”と言えるのはなぜ?」 昆虫食の環境負荷・伝統食の地域循環性を比較して考察。 科学✕文化の融合 「昔ながらの食文化が、最新フードテックと出会うと何が生まれるか?← 昆虫食企業や発酵企業にインタビューしてまとめる。

②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)

愛知の伝統食品ではじめに思い浮かんだのは味噌なので昆虫食を使った新しい発酵食品(料理)が作れたら面白いと思う 他にも和菓子で思い浮かんだ外郎や鬼饅頭のように見た目や香りで抵抗感を減らす工夫もできないかと考えた

③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)

昆虫食と伝統食品(料理)を調べる 相違点や共通点を整理してどう融合できるか考える 簡単な試作を作ってみる

④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?

多くの人が安定しない食べ物の価格に一喜一憂しているはずなのでこれから注目されていくであろう昆虫食を身近に感じてもらえるように身近な伝統食品(例えば味噌)と組み合わせた料理があったら今後の食のあり方に選択肢としてそういうものがあるということを提供したい

⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!

道の駅藤川宿 MUSCA ヤマシン醸造

⑥どのような社会実装が想定されるか?

食のイノベーション!というよりも食文化の編集作業を目指したい ①伝統食品のウラ側に入る(見えない実装)  味噌・醤油・甘酒の発酵工程に → 昆虫由来タンパク(粉末)を混ぜる せんべい・かりんとう・和菓子の生地に練り込む ②出汁、旨み、調味料として実装する  特にコウロギはコンソメのような味と言われている ③ 伝統、サステナビリティ教育に組み込む  もったいない精神  家庭科 食育  災害食 備蓄食
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