球団ごとのグッズにはどんなものがある?

球団ごとのグッズにはどんなものがある?

①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)

今やスポーツ観戦には欠かせなくなった応援グッズ。その人気グッズがユニフォームやタオル、キャップ以外にも広がっていることをご存じだろうか。そこで自分はプロ野球12球団のグッズへの想いがどのようなものなのかを探究したいと思った。

②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)

SNSなどを見ていると、ファンがグッズと共に撮った写真や、各球団公式からのグッズ情報などがよく流れてくる。 その一方で、「こんなグッズが贔屓球団にもあったらな」というような投稿も流れてくる。 実際に自分もこのように思うことが多くあることから、人気のグッズが販売されている球団に問いを送り、人気の理由を聞きたいと思った。

③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)

23年にイーグルスから発売されたヒトコトタオルや、25年にライオンズから発売されたビッグチェーンネックレス、ファイターズのToday's HEROグッズなど、そのチームのファンでなくとも興味が湧くグッズが多数ある。 そこで私は全球団平等に有名なグッズを販売するといいと思った。

④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?

まだファンになっていない人、気になってるはいるけどまだ現地で見る勇気はない人などにも認知されることができ、新規ファン獲得に向けて球団側にとって大きなアドバンテージを得ることができる。

⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!

プロ野球12球団

⑥どのような社会実装が望めるか

将来的にオールスター(球宴)などでグッズを通したコラボや交流、球団問わず使えるグッズの発売

⑦各球団に送った疑問

下記5つの疑問を東北楽天ゴールデンイーグルスと北海道日本ハムファイターズの2つの球団から回答していただけた。 ①グッズを制作する際に大切にしていること、またそのアイデアの源泉 ②各球団人気のグッズを制作しようとなった理由、またその背景 「楽天(ヒトコトタオル)」 「日ハム(ヒーローインタビューグッズ)」 ③グッズのイメージに選手を起用している理由(楽天) ④現在4種類のマスコットぬいぐるみを販売しているが、どのマスコットのどのサイズが人気か(楽天) ⑤他球団との差別化を図るポイント(日ハム)

⑧ いただいた回答(楽天)

① 「誰に(ターゲット)」売るのかを明確にすること。 どんなに良いアイデアでも購入する人がイメージできない商品は当たり外れが大きいため、常に意識している。 アイデアの源泉:ファンの行動や発言を観察することから生まれることが多い ②既存のファンだけでなく、まだファンになっていない層(ファン予備軍)にもイーグルスのグッズを届けたいという思いから販売した。 球団のホームページやSNSは既存ファンへの情報伝達には有効だがファン以外に情報を届けるには「バズる」ような仕掛けが必要だと考えている。 そのため、この「ヒトコトタオル」は大きな売上を期待するよりそうしたファン以外の層にアプローチする商品 ③ファンは「チーム」より「選手個人」に惹かれる傾向があるため。 選手が実際にグッズを持っている写真や、身につけている写真はファンの目に留まりやすくより効果的にグッズをアピールできる効果がある。 ④メインマスコットである「クラッチ」の一番小型のサイズがよく売れている。 逆に、大型のものは値段が高いため販売数がそれほど多くない。

⑧ いただいた回答(日ハム)

回答が届き次第追加します。

報告する

関連記事一覧

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。