①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)
犬が幸せと感じるときは、飼い主と一緒に過ごしているときや、思いきり遊んでいるときではないかと思った。しっぽを振ったり、リラックスした表情をしている様子から、安心や楽しさを感じているように見えるから。また散歩やご飯を食べている時も幸せと感じることにつながっているのだと思った。そこで「犬が幸せと感じるのはどのような環境や関わり方が必要なのか。」
②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)
犬は、おやつをもらったときや大好きなおもちゃで遊んでいるときも、とても嬉しそうにしていると思った。ジャンプしたり、目を輝かせたりする様子から、「楽しい」という気持ちが伝わってくるから。
そのことから、犬にとっての幸せは、ただ安心している状態だけでなく、「刺激」や「達成感」も関係しているのではないかと考えた。「犬の幸せは、安心できることと楽しい刺激のどちらがより大切なのか。」と思った。
③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)
犬が幸せを感じるには、安心できる環境や遊び、愛情ある関わりが必要だと思った。しっぽを振ったりリラックスしたりする様子から、それらが揃うことで幸せが実現しているのではないかと考えた。「犬が幸せを感じるためには、どのような環境や関わりが必要なのか。」と思った。
④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?
犬と飼い主の双方に関わることから、「犬の幸せを考えることは、飼い主にとってどんな価値があるのか。」
⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!
獣医学部、農学部、生物資源科学部
⑥ どのような社会実装が想定されるか?
犬の幸せを社会全体で実現するには、安心できる飼育環境や、公共施設の整備が必要だと思った。
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