伝統料理未来にある?ない?

伝統料理未来にある?ない?

①問い・アイデア・疑問(探究の概要・タネ)

自分の好きな和菓子やおせちなどの文化がなくなりつつあるので、未来でも食べれるのか? また、なぜ幅広く伝統料理が食べられるようになっているのか?

②【Vision】問い・アイデアの詳細と魅力(○○な想いから××を実現したい/○○に課題を感じ××解決したい/○○な環境・カルチャー・世界を創っていきたい、など)

伝統料理がめんどくさいと思っている人や飽きている人が好みに合った伝統料理を見つけてもらいたい。 アレルギーなどで諦め、食べるのに抵抗している人をなくしたい。 世界の人々が伝統食を食べてほしい。 →日本食の店がより活発なってほしい

③【Mission】実現に必要なことは?(モノ/コト/活動/サービス等)

簡単アレンジレシピを公開する。(飾り切り、味変、アレルギー物を抜いているレシピ、、、) アレルギーのアンケートし、多かった物を抜いた冷凍食品など開発する。 インターネットでの買い物を活発する。

④【Value】誰にどのようなメリット・利益を届けられる?

幅広く人々の好みに合った食を見つけれる。 日本の特色を知れる。 伝統食を知れることで、食べるために観光する人が増える。 →インターネットでの買い物をする人が増える。

⑤【Hint/Research】関連しそうな企業・大学・ヒト・モノを探してメモしよう!

トオカツフーズ株式会社 石井食品株式会社 全国和菓子協会 菓游 茜庵 株式会社タニタ

⑥どのような社会実装が想定されるのか?

伝統料理を活かしつつ流行が作られる。 →誰でも食べられるため 外国の方でも日本の良さを知れる、食べられる。

⑦伝統料理のイベント[地域、県」

東京:ご当地鍋フェスティバル    →冬の最大級のイベント    日本の食文化とわざの継承EXPO    →体験、試食ができるイベント…親しみやすい 愛知:日進の伝承料理    →地域で代々受け継がれてきた伝統的な料理(お盆や節句の料理など)を紹介・継承する活動が盛ん。 大阪:日本の食まつり    →伝統的な食文化を伝えるイベント。大阪万博に向けて各地の味を発信

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コメント

  1. 伝統料理に関しても、「お店で提供されるもの」と「家庭で出るもの」によっても問題の本質が変わってくるように思うので分けて考えるのも一つかなと思いました!

    前者は技術的な担い手(和菓子職人など)がいない、商売として成り立たない(売れない)などが考えうるので、ビジネス的な視点での改善が一つかもしれません。
    後者は、地域の過疎化など、文化的側面で消えていくものも多いかもしれません。

    また、いきすぎた動きが文化を衰退させることもあるかと思います。例えばコンビニでのおせちや恵方巻きの早期予約だったりは、文化的背景を無視した商業主義で消費者を辟易させることもあります。タピオカドリンクのように刹那的にブームになり衰退していくものもあります。

    製品そのものの開発に携わる、レシピやSNSのような個人的側面から関わる、自分の友人や家族と食べる時間を作るなど…仕事にするか趣味の範囲でやるのか大小あれど、関われる範囲に際限はないと思います。
    伝統を守るという視点はとても素晴らしいことだと思うので、自分ができることから手をつけるのがいいかもしれません!

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